魅力の一眼レフベスト5! 学研CAPA 1983年8月号より

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魅力の一眼レフベスト5! 学研CAPA1983年8月号より

今から35年近く前、1983年にどんな一眼レフが人気だったのでしょうか?

先ずは人気ナンバー1に輝いたのが、当時のキヤノンのフラッグシップ機、ニューF-1でした!
ボディーのみで149,000円、AEファインダー付きで16万円と、当時としては大変に高価な機種でしたが、見事人気ナンバー1に輝いています。

当時、最先端の技術を注ぎ込んでいた辺りが、当時のCAPAの読者層であった「中高生」に大いに支持されたのです。

そして、ニューF-1を支持している人の多くが、A-1AE-1Pを使っていたというのは、まあ当然の結果でしょう。

Capa83年8月号2

2位が、当時出たばかりのペンタックス・スーパーAでした。再びマウントに手を加えたことで賛否両論のあった機種ですが、キヤノンA-1に続くマルチモード機ということで、中高生に大いに支持されています。

今持っているカメラは、MEスーパーやMXといった古い機種の人が多いのは当然なのですが、LXというフラッグシップのオーナーが少なからず居るのが注目されます。

更に面白いのが、その他が多いことです。やはり新しいマルチモード機として、他社ユーザーの注目も大きかったことが伺えます。

3位がニコンFE2…この機種は、FEをベースに1/4000シャッターとX250のストロボ同調、TTLダイレクト調光を実現した機種ですが、FEのオーナーに次ぎ、F3のオーナーが結構いるのが注目されます。事実この機種は、特にフラッシュを多用するプロから大いに絶賛されたものでした。

4位がニコンF3… 絞り優先AE+マニュアルという古典的な面からか、中高生からの支持ではニューF-1に劣りました。

5位がキヤノンA-1… コレを求めているのは、やはりAE-1系等、よりキヤノンの下級機のオーナーなのですが、当時既に5年目のロングセラー機でありながら健闘しており、欲しい機種でなく、実際に所有している機種では、トップに輝いています。

面白いのが、19ページに記載されている1年後の予想ですが…。

ニューA-1…結局出ず、その3年後にT90として出ています。
ニコンFE3…この直後にニコンFAとして登場しています。
ペンタックス・スーパーLX…全く登場しませんでした。
オリンパスOM4…当時既にスクープが流れていた記事ですが、予定通り発売されています。
ミノルタ・ニューX-1…コレも全く出ませんでした。α9000???

カタログも良いですが、こういう記事も、改めて見直してみると、結構面白いものですね。

続く>>

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オリンパス E-M10マーク2のストラップ

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オリンパスE-M10マーク2ストラップ

オリンパス E-M10マーク2のストラップ

 

オリンパスE-M10マーク2を購入して最初に驚いたのが、純正のストラップでした。

デザイン自体はオリンパスっぽくて良い感じなんですが、滑り止めすら付いていないじゃないですか!

コストダウンもココまで来たか…なんて思いながらも、取り敢えず取り付けて使ってみることにしました。
ところがどうでしょう…意外と感触が悪くないじゃないですか!

スリムで柔らかく、バッグに入れる時も嵩張りません。

更に、先代E-M10用のストラップで問題だった、ナイロン製ジャケットを着ると滑るという問題も、ちゃんと解決しているじゃないですか!

E-M10の時は、ソレが嫌で、社外のストラップを使っていました。

それが、滑り止めすら省略された安物の純正ストラップが、滑り止め付きの先代のストラップよりも具合がいいとは…恐らく、その滑り止めの材質が良くなかったのでしょう。

更にオリンパスで感心するのが、ストラップが長過ぎないことです。
90年代になってからでしょうか?カメラをたすき掛けにする人が増えるのと同時に、長過ぎるストラップが増えたのです。

それ故に、少し切って使うのが普通だったのですが、オリンパスのストラップは、切る必要も無く、丁度いい長さでした。

E-M10の社外品のストラップを量販店で探していた時、隣りにいた女性も、全く同じ理由でストラップを探していました。
やはり問題が有ったのでしょうし、ソレがコストダウンと同時に解決したので、まあコレで良かったのでしょう。

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マイクロフォーサーズ VS APS-C 背景のボケ&高感度の比較!

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Panasonic DG Vario Elmarit 12-60mmF2.8-4

オリンパスE-M10マーク2 + Panasonic DG Vario Elmarit 12-60mmF2.8-4

よく、マイクロフォーサーズは背景がボケないからダメだ!

APS-Cの方が断然画質が良い!

APS-Cの方が高感度の画質が良い!

こんな説が巷でまかり通っています。

フィルム時代、フィルムのフォーマットの差は、イコール画質の差でもありました。
幾ら35mmフィルムで画質がいいと言ったところで、6×7には逆立ちしても敵わなかったものです。

果たしてデジタル全盛の今日…今でもその法則が通用するのでしょうか?

コチラはAPSーC最高の画質、高感度描写と言われたフジXA-1で撮影したものです。

フジXA-1_背景のボケ

レンズはキットレンズの16−50mmの50mm側(35mm換算で75mm)で、開放F値のF5.6、ISO1600で撮影しています。

一番手前の缶 〜 センサー面マーク(E-M10にて)までの距離は0.8m、各缶の間隔は15センチです。

ピントは、一番手前の缶の「d」の辺りに合わせています。

olympus E-M10背景のボケ.jpg

コチラはオリンパスE-M10で撮ったものです。E-M10マーク2も有りますが、XA-1に年代を合わせてE-M10を使用します。

フォーマットの違いから、写真が若干縦長になっています。

レンズは、キットレンズ相当ということで、パナソニックPZ14−42mmを使っています。焦点距離はフジに合わせて37mm(35mm換算で74mm)で、F5.6になっています。

共に同じ場所から、三脚を使用して撮影していますが…意外なほど差が無いのがお判り頂けるでしょうか?

それに高感度ノイズにしても、思ったほどの差が無い…というのが正直な所なんじゃないでしょうか?

片やAPS-C最強と言われたフジXA-1です。そしてもう片や、高感度もボケもダメと言われ続けているマイクロフォーサーズです。

こうやって条件を合わせてみれば、意外と差がない…コレが事実なのです。

マイクロフォーサーズの場合、更に手頃な大口径単焦点レンズが沢山用意されているので、キットレンズに毛の生えた様なレンズしか無いAPS-Cよりも、よりボケを演出出来、暗い所にも強かったりするのです。

結局私がフジを捨てた理由は、言われる程の画質でなかったこと、そして、コレもフジが言われ続けている事ですが、AFやUIといったカメラの基本性能が極めて稚拙な事の方が気になったからなのです。

デジタルでは、フィルム時代以上にレンズの性能が、画質に影響を与えるものなのです。

しかしAPS-Cでは、その肝心なレンズが揃っていいないこと、ミラーレスなら、無理にコンパクト化しようとして、大した描写力を持っていないなんていう例も見受けられます。

ソレに比べると、マイクフォローサーズの場合、センサーが小さく、画質に不利なように見えるものの、実際はレンズの設計がより容易なことから、高性能なレンズが多数揃っており、ソレが結果として差を無くしているのです。

だったら手軽なボディーに手軽なレンズを取り付けたほうが、遥かに楽しく撮影出来る気がしますね…。

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マイクロフォーサーズの高感度はどこまで向上したのか? オリンパスE-M10マーク2vsパナソニックGX1

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マイクロフォーサーズは、そのセンサーサイズから、高感度が弱いと言われ続けています。

2015年秋に発売されたオリンパスE-M10マーク2ですが、2011年に発売されたパナソニックGX1と比較して、どの程度高感度の描写が向上しているのか、テストしてみました。

共に1600万画素のフォーサーズセンサーですが・・・。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コチラはオリンパスE-M10マーク2で、ISO12800で撮影したものです。

GX1_1so12800

コチラはパナソニックGX1で、ISO12800で撮影したものです。

レンズは、共にパナソニック・ライカ25mmF1.4を使用しています。

やはり、結構違いが有るものですね・・・。
まあ、実際の撮影となると、絞りが開放であったり、被写体が動いたり等、コレほど安定した条件でない事がほとんどなので、参考程度にしかなりませんが・・・。

まあ、ネットでこの程度のサイズで使うなら、まあ、どちらも十分に使えるレベルですが、やはり新しいオリンパスの方がダイナミックレンジが広く、全体的にディテールの再現度が高いですし、やはり4年分の技術差は小さくないですね。

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晩秋のバンクーバー

_B060895s

今年のバンクーバーは、例年になく寒くなるのが早い様で、史上最も早い初雪を観測しました。
例年なら、冬用のジャケットを着るのは、12月になってからなのですが、既に必要になっています。

_B101372

紅葉も日本より早く、既に終わりかけています。

先週から冬時間になり、日照時間も大幅に短くなっていきます。

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しかし、こうやって改めて眺めると、物凄く街路樹が背が高いですね…。

_B101531

凄まじい量の落ち葉…。

ダウンタウン西部にある、この閑静な住宅地も、折からの地価高騰で、最早一般人には手の届かないモノになりました。

_B101593

バンクーバーの短い秋も、終わりを告げようとしています。

_B101679

日没直後のノースバンクーバーの景色…。

オリンパスE-M10マーク2+パナソニック・ライカ12−60mmF2.8-4

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パナソニックGX系の将来を考える

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パナソニックGX系の将来を考える

パナソニックG9が発売されましたが、その内容は、従来のG8とは一線を画した大幅なクラスアップを実施したものでした。

そこで気になるのが、次期GX系がどの様になるのか?です。

GX系というのは、レンジファインダー風デザインで人気の機種ですが、実は、モデルチェンジごとにクラスが変わっていることでも知られています。

パナソニックの箱型機の歴史は、GF1から始まります。
このGF1は、中級機として登場し、人気を得たモデルですが、次のGF2はコンパクト化、タッチスクリーン採用程度のマイナーチェンジ機で、GF3は、更なるコンパクト化にアクセサリーシューの省略で、完全に初心者向けとなり、以降、現在のGFシリーズに繋がっています。

そこで、GF1の直系として仕切り直したのがGX1で、コチラも中級機として人気を得たものでした。

それがGX7になると、ファインダーを内蔵し、ボディー内手ぶれ補正を導入しましたが、同時に大型化、高価格化し、明らかに上級志向にシフトしました。

GX8は、新型センサーもろとも更にパフォーマンスに磨きを掛けたものの、同時に更なる巨大化をもたらし、評価はイマイチでした。

そこに登場したのがGX7マーク2ですが、やはりGX8が大き過ぎるという意見によりところが多かったものと思います。
反面、従来のGX7のオーナーからすると、直系の後継機というイメージではなく、寧ろGX7の廉価版という風に映っているのです。

現在、GX8も既に2年以上経っていますし、GX7マーク2も、その極端な値下がりから、モデル末期であることは間違いありません。

今のパナソニックGX系に求められるのは、従来のG8クラス、GX8、GX7マーク2の3種類の客層ということになります。

例えば考えれられるのが、

1.GX7マーク2とGX8を統合して、よりコンパクト化したGX9一本。

2.G8とGX8を統合したGX9とGX7マーク3の二本立て。

1の場合だと、やはり下位機種のGF9との価格差が大きすぎます。

やはり2案の方が、より現実的にも思えますが、これだけカメラの市場が縮小している今日、このクラスに2機種投入するだけの余裕があるかどうか…にかかっています。

私個人的には、やはりGX7マーク2のファインダーを改良したような機種は、是非欲しい所ですね。

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カメラケースの話し ハクバ・カメラジャケット

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Olympus E-M10 mark2 options

カメラケースの話し ハクバ・カメラジャケット

皆さん、カメラを持ち運ぶ時、どの様に運んでいるでしょうか?
マイクロフォーサーズの場合、そのコンパクトさから、わずわざカメラバッグに入れるよりも、ケースに付けて普通のバッグに入れる方が、より実用的だと言えます。

さて、オリンパスE-M10マーク2には、どんな純正ケースが用意されているのでしょうか?

何か帯に短し襷に長し…といった感じですね…。

かつて、カメラを買う時は、50mmレンズとケースを一緒に購入したものですが、50mmでなく、標準ズームをセットにする様になった辺りから、その文化は廃れました。

まあ正直、当時の偽皮のセミハードケースというものは、取り外したときに邪魔になるので、正直使い易い物では無かったのですが…。

そんな訳で、フィルム時代は、キヤノンが用品として設定していたソフトケースを愛用していたものです。

しかし現在は、ハクバという用品メーカーが、カメラジャケットという製品を用意しています。

Screen Shot 2017-11-11 at 8.14.15 AM.png

こんな感じで、様々なサイズ、形状を用意しています。

例えばオリンパスE-M10マーク2+キットレンズの場合、S30という製品がピッタリです。

Hakuba camera Jacket s-30.jpg

私の場合、E-M10マーク2+グリップECG-3+パナソニック・ライカ12−60mmF2.8-4のセットが収納できるモノを探しましたが、M-110という製品が丁度良く、1200円で購入しました。

Hakuba Camera jacket M-110

M-110というと、EOS-Kiss X8辺りも対象になっているので、E-M10マーク2+グリップだと、少し余裕があるのですが、それでも、もう1本のパナソニック35−100mmF2.8との組み合わせでも収納出来るのが良いですね。

この手は、蓋の部分にポケットが有り、そこに予備バッテリーやメモリーカードを入れることも可能ですし、手軽にカメラを持ち歩くには、オススメです。

どの製品を選ぶかは、寸法で選ぶのも良いでしょうし、量販店なんかで実際に取り付けてみて、感じの良いと思うのを買うのをお勧めします。

私も、本格的に撮影に特化して行く時以外は、コレで普通のバッグというのが殆どです。

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オリンパスOM-D E-M10マーク2 高感度 ISO12800の世界!

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OLYMPUS E-M10 Mark2 ISO1600

オリンパスOM-D E-M10マーク2 高感度 ISO12800の世界!

マイクロフォーサーズは高感度に弱い…これはセンサーが小さい故に昔から言われていることですが、このE-M10マーク2はどんなものなのでしょうか?

フィルム時代、キヤノンA-1が唯一ISO12800を搭載した機種でしたが、現在は、全ての一眼レフやミラーレスが搭載しており、E-M10マーク2でも最高ISO25600まで可能になっています。

私自身、パナライカ15mmF1.7、25mmF1.4、オリンパス45mmF1.8といった大口径の単焦点レンズも持っていることから、高感度を使うことは全く有りません。精々電力事情の悪いキューバでISO1600を使った程度です。

折角買ったカメラなので・・・ということで、テストしてみました。

上の画像は、ISO1600で撮影したものです。
結構この程度なら十分実用になりそうですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コチラはISO12800で撮影したものです。

コレはコレで、夜っぽい雰囲気で悪くない様な気もしますね・・・。

私も10年間フォーサーズを使用していますが、10年前では、ISO400が精一杯という印象がありました。
そこで、10年前に購入したライカ・デジルックス3を引っ張り出し、簡単なテストを行ってみました。

_1090857 copy

コチラがライカ・デジルックス3のISO1600です。
因みにこの機種では、ISO1600が最高になります!

思っていたよりも悪くない?とも思うものの、やはりノイズが多いですね…。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コチラがオリンパスE-M10マーク2ですが、やはりディテールも鮮明ですし、ノイズも少なく、別次元の描写だと言えるでしょう。

幸いマイクフォローサーズには、大口径単焦点レンズが比較的手頃に揃っているので、精々ISO1600まで有れば十分だと思いますし、この描写なら、私には十分です。

確かに高感度の描写を求めるなら、フルサイズの方が上だといえますが、この程度の使用頻度では、あの価格や大きさ、重さを持ち運ぶ気は無いですね…。

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双子はiPhone Xの「Face ID」を突破できるのか? 4組で検証した結果は…

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AbemaTIMES

 2007年、アップルは初代iPhoneを発表。革新的なデザインと機能が人気となり、その後10年間で13のiPhoneが生まれた。そして3日、10周年を記念した「iPhone X(テン)」が発売された。

iPhone Xの注目ポイントは「ホームボタン廃止」「有機ELディスプレイ」「Face ID(顔認証)」だ。Face IDでは、顔で本人を認識し画面のロックが解除できるほか、文字を入力する人の表情を読み取って絵文字を表示するなどより機能が進化した。有機ELディスプレイは、光源が必要な従来の液晶とは異なりディスプレイそのものが光るため、その分端末を薄くすることができる。また、映像切り替えの反応が早い、消費電力が少ない、どの角度から見ても画質が変わらないといったメリットも。iPhone Xは、そうした最新機能を搭載した10周年記念の特別モデルとなっている。

中でも気になるのはFace IDの精度だ。アップルのホームページによると「無作為に選ばれた他人がロックを解除できる確率は約100万分の1」ということだが、双子の場合はどうなのか。『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、双子4組で検証してみた。

実験に参加したのは、一卵性の双子3組と二卵性の双子1組で合計4組8人。どちらかの顔をFace IDに登録したら、顔を登録していないもう一方が顔認証を行う。はたして双子はアップルの最新ロックを突破できるのか。

「あ…あきました」「あいた!普通にあくんだけど!」「あいたんだけど。すいません!」と解除に成功したのは、一卵性の双子3組。もちろん、登録・解除の順番を逆にしても全員成功した。一方、二卵性の双子は、兄→弟の順番ではロックを解除できなかったものの、弟→兄の順番では解除することができた。

 結果、Face IDを突破できたのは4組8人中、7人だった。

なお、アップルの発表会で「Face IDは顔の似た双子と成長過程にある13歳以下の子ども以外はそのユーザーの違いを認識する」としており、海外メディアの調査では1000人中解除できたのは32人だったという。
(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)


中々面白い実験をするものですね・・・。

以前、サムスンのギャラクシーが、写真で顔認識を解除できるといって問題になりましたが、やはり抜け穴は有りそうです。

しかし思うのが、既に10年以上も前から指紋認識が実用化されていますが、何故ソレじゃダメなんでしょうか?

顔認識よりも、指紋認識の方が、遥かに精度は高そうですけど・・・。
まあ、色々新しい技術を詰め込まないと売れない…差別化の為の差別化という面は有ります。

「こち亀」でも、顔を虫に刺されて腫れたら、顔認証が通らなかったり、人の顔の3Dデータを元に偽造する…なんてネタが有りました。

まあ、商品化して、より多くの人に人柱になってもらわないと技術は進歩しないので、今の段階では仕方ないのかも知れませんが…。

要するに、新技術には手を出さないほうが良いというのは、こういう事なのです。

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ライカの新しいAPS-Cミラーレスカメラ

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ライカのAPS-Cミラーレスというと、ライカTシリーズが有りましたが、ライカT、TLと、あの独特なアルミボディーを採用していましたが、コチラはどちらかというと、レンズ一体式のライカXシリーズを思わせるデザインになりました。

しかし、ファインダーを内蔵していますが、どうもその処理がイマイチですね…。無理に他の部分を低くしようとしたので、ファインダーの出っ張りが目立ってしまっています。

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バルナックライカを目指した様にも見えますが、どうせならもう少し背を高くしてでも、M系のスタイルにしても良かったのでは?

後ろを見ると、十字ボタンが有るのが良いですね。

全てタッチスクリーンにしたT系は、カメラ版Appleを目指したんでしょうが、デザインとは裏腹に、その実用性は、イマイチと言えました。

今年の3月半ば、シカゴに行きましたが、その時は異常気象で、その時期としては異常に低い連日氷点下でした。手袋が無いと、とても外には出られない様な気候で、急遽手袋を購入したくらいですが、やはりそんな時は、タッチスクリーンでは、手袋を外さないと操作できないのが辛い所で、私のE-M10は、ボタン操作のみでも何とかなるのが有り難いと思ったものです。

やはり、UIはこの方がが良いでしょうね。

まあ、相変わらずレンズも揃っていないですし、その値段からしても、私には関係のない世界ですが…。

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